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京都写真家協会のあゆみ/京都写真家協会の歴史と想い、是非お読みください。

大阪で日本万国博覧会が開催された1970年 、「京都写真家協会」の前身であります「京都広告写真家協会」が全国ではじめての地域写真家の団体として創立されました。その後1995年、協会名を「京都写真家協会」に改称し現在に至っております。

創立からの節目であります10周年には「新しい京都」をイベント化した「プロ写真家の企画したチョット変わった撮影会」を開催し、 15周年には京都の伝統文化の魅力を再発見する「京都伝統芸能大撮影会」を関係保存団体の賛同を得て開催いたしました。さらに1988年、「第24回全国身体障害者スポーツ大会」「愛とふれあいの京都大会」にも全面的に協力し、関係各位から感謝をいただきました。

1990年、創立20周年を記念して写真集「京都・塔のある風景」を京都書院からを出版、プロ写真家集団での取り組みならではの企画として各方面より高い評価を得ています。出版に引き続き同写真展を東京フォトサロン、大阪フォトサロン、京都書院バージョンGで開催いたしました。

当協会は創立以来、年一回「京都」をメインテーマにした写真展を開催してまいりましたが、加えて2000年からは中国の写真家と共同で「日中友好写真展」を京都市国際交流会館で、2004年まで年一回開催してまいりました。その間、2001年には中国西安市にて開催された「日中友好写真展」に会員3名が式典に出席、2003年には会員4名と山田京都府知事が式典に出席いたしました。

さらに2004年には京都府とレニングラード州友好提携10周年を記念して開催された「ロシア国際交流写真展」に協力、サンクト・ペテルブルク市他26会場に巡回展示されました。翌年2005年、 日本オクラホマ協会が主催する米・オクラホマ州姉妹府州関係樹立20周年記念の「京都紹介写真展」がオクラホマ州「オムニプレックス・ミュージアム」で 開催され、当協会からも写真提供いたしました。

国内イベントとしては2011年、第41回京都写真家協会展を東日本大震災復興祈念「京都からのメッセージ」として、被災地を取材した会員5名を含む写真展を開催、岩手県の地元紙「東海新報」に紹介されました。翌2012年、第42回京都写真家協会展において協会員4名による東北の現状を撮影した12作品を展示いたしました。

2016年、京都・キエフ姉妹都市提携45年記念のプロジェクトとして、ウクライナ・日本センターから京都を紹介する写真展への協力要請があり、写真データの提供をいたしました。写真作品31点はキエフ歴史博物館にて展示されました。

現在も「京都写真家協会」はそのネットワークを活用して国際交流や地元の公共的な行事にも積極的に参加しております。

京都写真家協会事務局

  • 〒525-0033
  • 滋賀県草津市東草津一丁目1-25
  • Tel/(077)562-0864
    Fax/(077)566-4186

役員(2018年度)

  • 会長 / 木村尚逹
  • 副会長 / 越智信喜
  • 総務担当 / 川西善樹・白岩貞昭
  • 事業担当 / 広瀬慎也・小林禎弘・仲村節也
  • 広報担当 / 木村充宏
  • 会計担当 / 入交佐妃
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